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外部電流磁場ソース(COIL)はメッシュと関係なく配置でき便利なのですが、従来はスライド運動解析時には使用できませんでした。 r9.1において、COILをステータ内に配置することを可能としました。Fig.1にその例を示します。解析は直流場渦電流解析で定常状態を求めています。メッシュは、「スライド面が中心軸を含む場合の解析」で用いたものと同じものを使用しています。 従来と同様COILは変形ポテンシャル領域にある必要があり、かつ固定子側にある必要があります。また、スライド面はトータルポテンシャル領域にある必要があり、今の場合、ロータ領域、磁石領域およびスライド面外側一層をトータルポテンシャル領域としています。
